第七回KT大会 T.U.T.Excaliburs


平成17年2月12日(土)、バック・イン・タウンにおける「第七回KT大会」の
T.U.T.Excalibursさんのステージの模様です。
関西地区予選を見事?勝ち抜いてこられた、T.U.T.Excalibursさん。
昨年8月の「第六回KT大会」にてご出演されたBaysideClubBandさん同様、
場内はアンコールの声が鳴り止みませんでした。
MCと演奏、共に東京モダンフォークファンを凌駕しました。


T.U.T.Excalibursさん。(提供者:バック・イン・タウン安井マネージャー)

MCご担当の立岡さん。
ベースはフェンダーのカスタプショップ製で、
ダフネ・ブルーのマッチングヘッドと言う珍しいものだそうです。
また、同色のストラップを探してお茶の水エレキ通りを一日歩いたとか。

立岡さんのベース、ご自身より一足先にステージに出ておられました。
Blackbirdsのヤクルトの古田選手?がお借りしたそうです。
てっきり、古田選手のベースを立岡さんがお借りしたものと
思っておりました。(立岡さん、ごめんなさい!)

上野さん。

竹元さん。

谷戸さん。

立岡さんのエレキベース、フォークではございませんでした。

1曲目は「Low Bridge」。

さて、ウッドベースに持ち替えた立岡さん。

谷戸さん、朝早く神戸を出発され、バンジョーを抱えて東京に来られました。

谷戸さん以外はみなさん東京にお住まいです。

リーダーの竹元さん。歌う時も笑顔が絶えません。

関西系KTバンドはみなさん、ブルーグラスは当然...

曲の途中から「フォギーマウンテンブレークダウン」で盛り上げます。

ベースのスイング、ブルーグラスバンジョーと言い、関西勢はちと違います。

迫力のある、上野さん。

ブルースハープを吹かれる、竹元さん。

なぜかロングネックバンジョーのネックが長く見える谷戸さん。
新幹線で大事に抱えて持って来られたそうです。

2曲目はBrown Mountain Light」。

3曲目になりました。

上野さんと竹元さんのポジションが変わります。

谷戸さんの口笛には度肝を抜きました。
てっきり、PA室から別の口笛の音色を掛けているのかと思ったぐらいです。

谷戸さん、プロの口笛の演奏家としてスカウトされたこともあるぐらい、
口笛はすごかった。完全な楽器となっておりました。

この曲はTUTさんのCDでも拝聴いたしましたが、やっぱりいいメロディですね。

どうも、怖そうに撮ってしまいます。済みませんm(__)m

3曲目は「Whistling Gypsy」。

さて、4曲目に入る前に立岡さんのMCの中で、

TUTさんのCDのご紹介をされました。

超望遠で撮影したCDジャケット。写っている車がExcaliburs。

←ご覧のとおり、外見は古そうな車ですが、中は最新。
よって、バンド名にされたそうです。

TUTとは、竹元さん、上野さん、谷戸さんの3人の頭文字から来ております。

ええお顔されておられますなあ。

4曲目の「This Little Light」。

最後は立岡さんです。

演奏が終わり、ご自身も拍手されておられました。


履歴
2005.05.02 第七回KT大会 T.U.T.Excaliburs アップ

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